入稿データ作成について

対応OS

Mac OS 9 推奨
★事前に連絡をいただければMac OS X・Windowsでの入稿も可能です。

対応ソフト

Adobe Illustrator 5.5J・7.0J・8.0J 推奨
★Illustrator 9.0J 以降・IllustratorCS・CS2・CS3 も事前に連絡をいただければ可能です。
 連絡をいただいた際に、使用機能の制限等注意事項をお話させていただきます。
 (入稿データの事前検証を必要とする場合もございます。)

使用フォント

フォントは全てアウトライン処理を行って下さい。
★アウトライン処理を行う際に、レイヤー・オブジェクトのロック機能等にお気をつけ下さい。
★アウトライン処理を行った後は必ず書類情報・フォントの検索・置換 機能等で
 未処理が無いかご確認下さい。

PDFデータ対応

PDF・PDF/X1a データでの入稿も承っております。
★入稿データ作成及び確認のサポートも行いますので事前連絡を忘れずによろしくお願いいたします。

制作サイズ

入稿データの作成は下記の用紙・絵柄サイズにてお願いいたします。
★トンボは用紙サイズに対して作成してください。
制作サイズ:B5絵柄サイズ181×257o 用紙サイズ190×270o・B4絵柄サイズ250×360o 用紙サイズ270×380o・B3絵柄サイズ360×520o 用紙サイズ280×540o

色指定

フォントは全てアウトライン処理を行って下さい。

  • ◎カラーの場合
    • 配置画像を含む全てのファイルをCMYKで制作して下さい。RGBカラーは出力されません。
      ご注意下さい。
    • スポットカラーはすべて分解して下さい。
  • ◎2色の場合
    • プロセスカラーのうちの2色で制作。それぞれの刷り色を依頼書に明記してください。
      〔例〕マゼンタ+シアンで制作。M→DIC200 + C→DIC630で印刷。
    • スポットカラーの使用は、掛け合わせ設定が画面・プリンター等で確認できないため、
      ご使用を避けて下さい。
    • 画像はCMYKモードで2色分版して下さい。
      (ダブルトーン可、但し色名にご注意下さい。)
  • ◎1色の場合
    • スミ1色で制作し、刷り色を依頼書に明記して下さい。
    • 配置画像はグレースケールで保存して下さい。

画像について

画像データは、埋め込み・ラスタライズではなく、リンクで画像配置して下さい。
推奨の画像データ形式はEPS形式です。
画像解像度は配置サイズで300〜350dpiを推奨しています。

この数値よりも解像度が低い場合は、画像の劣化がおこってしまいます。
逆に、この数値よりも解像度が高い場合は不必要に重いデータとなってしまい
作業性が落ちてしまいます。

お問い合せ

ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお問い合せください。

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